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福祉の仕事について、知りたい事Q&A

●福祉の仕事についてQ&A●


福祉の仕事



Q : 社会保険はどうなってますか?


A : 一般企業とほぼ同じです。


    企業はもとより社会福祉法人・医療法人など、法人格を
    もつ事業所は社会保険(厚生年金・健康保険)に
    強制的に加入することが義務付けられている。
    したがって、ほとんどの社会福祉施設の社会保険は、
    一般企業と同じ条件と考えていいでしょう。


    ただし、小規模グループや個人により運営されている
    グループホームやケアハウスでは、社会保険がなく、
    国民年金や国民健康保険を利用する事になります。



Q : 「宿直」と「夜勤」はどうちがいますか?


A : 「宿直」は待機、「夜勤」は勤務のあつかいに。


    福祉の現場は、「宿直」や「夜勤」がつきものです。
    「宿直」がある現場は、児童養護施設や母子生活支援施設
    などです。こうした職場の宿直は通常の勤務修了後に、
    宿直室で待機。簡単な業務をしたり、必要な事態が
    生じた場合だけに対応するだけで、宿直者は睡眠です。


    一方の「夜勤」は介護や養護が必要な利用者がいる施設に
    多く、特別養護老人ホームの介護職員、乳児院の保育士、
    介護を必要とする人が入所している障害者施設の
    指導員・介護職員などが夜勤状態をとっています。
    施設によっては2~3時間の仮眠休憩が設けられています。


    「宿直」は所定労働時間外の勤務で拘束時間に応じて
    「宿直手当」がつくだけなのに対し、「夜勤」は所定時間内の
    勤務であり、勤務報酬に加えて「夜勤手当」が支給される。




Q : 転勤などありますか?


A : 複数の施設を経営する法人なら可能性があります


    社会福祉法人や医療法人などで、運営している施設が
    1ヶ所なら転勤はまずありません。ただし就職した時には
    施設が1ヶ所しかなくても、業務の拡張があれば転勤の
    可能性がでてきます。一方、施設をいくつも経営している
    ような大きな法人の場合、職場として安定していますが、
    転勤がある事があります。




Q : 転職は可能ですか?


A : 専門職なので比較的しやすい


    日本企業では、入社後にその会社にそった社員教育を
    行う為、会社を変わると前の会社での経験をうまく
    生かせない事があります。
    しかし、福祉の職種の多くは「専門職」であり、
    他の施設で働いた期間も経験として評価されます。
    むしろ、多くの職場を経験することで、より経験豊富な
    人材とみなされる傾向があります。


    また女性の場合、結婚や出産などで一度職を
    離れても、再就職しやすいという利点もあります。


    しかし、転職が有利なのは、あくまで実力や実績が
    ある人の場合で、経験が浅い人や短期間で何度も
    転職してる人は、採用する側にマイナスの印象を
    与えます。




Q : 日曜・祝日は休めますか?


A : 日曜休みは日勤の職場が中心


    日曜・祝日が休みなのは、高齢者在宅サービスセンターの
    職員や児童館など、日勤中心の職場です。
    そのほかの施設は交代勤務であり、必ずしも日曜や祝日が
    休日になるとは限りません。



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