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社会福祉士の給与水準

●社会福祉士の給与水準● 社会福祉士の給与水準
◆国家公務員に準ずる給与水準


福祉の仕事は、「給与は二の次、多少少なくても仕方ない・・」
そんな思い込みをもっていませんか。


確かに、福祉施設・団体の設置・運営主体は様々で、
職種・勤務形態も多種多様ですから、当然、給与水準も
法人により、また地方により違いがあるのが普通です。


しかし、民間の社会福祉法人などは、どの施設に勤めても、
常勤職員の場合、給与水準はほぼ同じだと考えてよいでしょう。
それは、民間の社会福祉法人の職員、社会福祉士の給与は、
国家公務員準じるからです。


また、都道府県が設置する社会福祉施設・団体は、
その地域の地方公務員の給与水準に準じています。


ベースとなる公務員の給与ですが、これは毎年各地域の
物価水準や、民間企業などの状況をにらみながら設定されます。
当然地域によりかなり額は違ってきます。


一般に、月々の基本給はそれほど高額ではありませんが、
退職金、賞与、休暇などの保障面が充実しているのが特徴です。


有資格者は、無資格者よりも、高くなるのが普通です。


賞与も年に2~3回にわけて支給される場合が多いようです。


こうして見ていくと、社会福祉士は収入的には
安定しているといえるでしょう。




◆社会福祉士の各種手当、退職金


福祉の仕事の場合、相談員などの日勤型の仕事か、
施設の指導員など夜勤、宿直型の仕事か、といった職種の
違いにより、給与体系の組み立て自体が違ってきます。


夜勤、宿直型の特徴は、夜勤手当、宿直手当が
支給される事です。またどちらの場合にも、
「特殊勤務手当があり、施設により多少違いますが、
夜勤型なら基本給の8~16%、
宿直型なら基本給の4~10%が支給されます。
どちらも、深夜に拘束され、あるいは勤務するという
大変な仕事ですから、その分、手厚くカバーされています。


また、社会福祉士の退職金は公務員並にしっかりと
保障されています。



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