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社会福祉士の活躍の場

●社会福祉士の活躍の場●



社会福祉士



◆社会福祉士は様々な機関・施設で求められている


社会福祉士の活躍が期待される場は、
福祉事務所社会福祉協議会社会福祉施設などです。


また、民間企業における
在宅ケアサービス介護保険福祉機器保健機器などの
普及により、その利用者に対する相談、助言といった
新しい分野ででの活躍も社会福祉士には期待されています。


とりわけ、ケアつき住宅や有料老人ホームの利用者に対する
相談・助言の役割はますます重要になっており、
この分野での活動領域は大きく拡大していくと思われる。


ただし注意していただきたいことは、職場によって、
仕事の内容や職種の呼称が若干異なることです。
たとえば、都道府県庁や市役所、町役場、福祉事務所
などといった公的機関では、地域の住民の為の
福祉相談窓口となったり、福祉サービスの企画や実施に
たずさわることになり、
ケースワーカーソーシャルワーカーなどと呼ばれています。


病院、保健所などの医療機関では、
医療ソーシャルワーカーとして、
患者とのその家族がかかえる経済的問題に関する
相談にのったり、スムーズな社会復帰への
お手伝いをしたりします。


福祉施設では、社会福祉士は施設で生活する高齢者、障害者の
生活一般にかかわる相談や連絡調整などを行う、
生活指導員として活躍することになります。





◆社会福祉士の代表的な職場、仕事の紹介


・福祉事務所
「社会福祉事業法」第13条は、社会福祉行政を担っていく
中心的な組織として「福祉に関する事務所」
(通称、福祉事務所)の設置を定めています。


福祉事務所は、市には必ず置くことになっています。


町村には置くことが”できる”との規定になっていて、
設置が義務づけられていません。


このため、都道府県が条例でおおむね人口10万人単位を
1ヶ所とする福祉地区を県下に設け、その福祉地区ごとに
福祉事務所を設置する事を義務づけています。


福祉事務所は社会福祉六法に定める援護、育成または更生の
措置に関する事務を行う所と規定されています。





・社会福祉協議会
社会福祉協議会は、「社会福祉事業法」第74条により
規定されている団体で、全国レベル、都道府県レベル、
市町村レベルに設置されている団体です。


社会福祉に関する調査、総合的企画、連絡調整および助成、
普及・宣伝を行うことを目的にしています。


今日では、地域福祉の推進にあたって、社会福祉協議会の
存在と役割が大変重要になっています。


とくに、市町村レベルの社会福祉協議会は、社会福祉制度の
改革により、1990年以降、”社会福祉を目的とする事業の
企画・実施を行う”事が認められ、在宅福祉サービスを事業として
実施出来るようになり、在宅福祉サービスの提供と
福祉コミュニティーづくりとを総合的に実施できる組織として
注目されています。


まさに地域福祉推進の中核的組織として位置づけられています。





・社会福祉施設
社会福祉施設は、社会福祉関係各法にもとづき、90以上の
種類がありますが、それは大きく次の8種類に分類できます。


1、保護施設
2、老人福祉施設
3、身体障害者更生援護施設
4、婦人保護施設
5、児童福祉施設
6、知的障害者援護施設
7、母子福祉施設
8、精神障害者社会復帰施設



これらの施設で仕事、勤務する社会福祉士の40%以上の人が、
生活指導員として働いています。


  ※社会福祉施設で働く社会福祉士の職種
   1、生活指導員
   2、寮母
   3、施設長
   4、医療・精神科ソーシャルワーカー
    など





◆勤務形態


勤務先が行政機関、団体、施設、病院、企業・事業所を問わず、
原則として日勤であるが、
介護保険施設や身体障害者福祉施設、知的障害者施設
などの場合、早番や遅番、夜勤、宿直もある。


行政機関の場合は一般行政職としての公務員試験、
団体や施設、病院、企業・事務所などの場合は
それぞれの採用試験に合格して職に就くが、
基本的には有資格者が受験資格の要件となっている。



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